競馬場コース解説

函館芝1000m

函館芝1000m
スタート地点は向正面直線の真ん中よりやや左。最初の3コーナーまでの距離は約290mあり、緩やかな上り坂になっている。3~4コーナーはスパイラルカーブ。途中に坂の頂上があり、最後の直線半ばにかけて緩やかな下り坂。その後、ゴールまでは平坦になっている。函館競馬場は一般的に平坦コースと思われがちだが、このように実は起伏がある。芝コース全体の高低差は3.5m。仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターンで、最後の直線距離はAコース、Bコースが262.1m、Cコースが264.5mとなっている。

現在は年に一回だけ、メイクデビューで組まれているマイナー条件。好走馬の特徴は掴みづらいが、やはり基本は逃げ~先行馬を狙うこと。先行力は必須だ。枠順は内が有利。レースが行われている6月中旬は馬場状態が良好で、水準時計は57秒8。
有利な枠順
有利な脚質 逃げ~先行
ポイント 先行力

種牡馬成績ベスト5


種牡馬 勝率 連対率 複勝率
着別度数 単/複回値
1 スワーヴリチャード 50.0% 50.0% 50.0%
1- 0- 0- 1/ 2 75/55
2 ファインニードル 100.0% 100.0% 100.0%
1- 0- 0- 0/ 1 170/110
3 ナダル 100.0% 100.0% 100.0%
1- 0- 0- 0/ 1 330/130
4 ダンカーク 100.0% 100.0% 100.0%
1- 0- 0- 0/ 1 1040/270
5 タワーオブロンドン 0.0% 33.3% 33.3%
0- 1- 0- 2/ 3 0/50

【対象期間:2022年1月1日~2025年7月31日】
  DataLab.ソフト『TARGET frontier JV』より抽出


クラス別水準ラップ(2F-3F)と勝ち時計

2歳OP特別・重賞
3歳以上1勝クラス
3歳以上2勝クラス
3歳以上準OP・OP特別
3歳以上重賞