競馬場コース解説

中山ダート1200m

中山ダート1200m
スタート地点は向正面2コーナー奥の芝地点。最初の3コーナーまでの距離は約502m。緩やかな下り坂を駆け下りる。最後の直線距離は308mで、中央4場の中では最短。ゴール前には約2mの上り坂がある。フルゲートは16頭。

芝コーススタートの上、緩やかながら下り坂を駆け下りて3コーナーに飛び込むため、テンから非常に加速がつきやすい。ハイペースは必至で、上がりの時計がかかる。重賞クラスの前半3ハロンは、芝並みの速さ。ダートの短距離なので基本的には逃げ・先行馬が押し切るシーンが多いが、展開によっては前がバッタリ止まる。大外からのシンガリ一気が決まることもめずらしくない。展開の読みが当たれば、馬券的中にも大きく近づく。

芝部分を長く走れることと、砂を被ったり、揉まれたりしないで先行できる点で、外枠が有利。内枠の馬はテンのダッシュ力が速く、すんなりハナを奪うことができれば不利にはならない。逆に内枠で先行できずに中団以降に置かれると、外から他馬に被せられて苦しくなる。
有利な枠順 外枠
有利な脚質 逃げ~先行
ポイント ダッシュ力、展開

種牡馬成績ベスト5

順
位
種牡馬 勝率 連対率 複勝率
着別度数 単/複回値
1 ヘニーヒューズ 11.0% 17.8% 29.2%
24- 15- 25-155/219 48/59
2 ロードカナロア 10.1% 18.4% 27.5%
21- 17- 19-150/207 107/91
3 ドレフォン 9.6% 17.7% 26.8%
19- 16- 18-145/198 61/77
4 ダノンレジェンド 11.4% 17.9% 27.9%
16- 9- 14-101/140 114/85
5 ディスクリートキャット 11.6% 23.3% 29.5%
15- 15- 8- 91/129 80/77

【対象期間:2023年1月1日~2026年7月31日】
  DataLab.ソフト『TARGET frontier JV』より抽出


クラス別水準ラップ(3F-3F)と勝ち時計

2歳OP特別・重賞 ─
3歳以上1勝クラス 34.0-37.9=1.11.9
3歳以上2勝クラス 34.1-37.3=1.11.4
3歳以上準OP・OP特別 33.7-36.7=1.10.4
3歳以上重賞 33.2-37.0=1.10.2