スタート地点は向正面直線の真ん中よりやや左。坂の頂上付近。緩い下り坂から入り、3~4コーナーは下り坂でスパイラルカーブ。ホームストレッチに入り、一周目のゴール板前を通過して1コーナーへ。1~2コーナーはほぼ平坦。向正面直線に入り、しばらくは緩い上り坂。残り980m地点から先ほどの緩やかな下り坂に入る。再び3~4コーナーを経て最後の直線へ。ゴール手前380m地点より220m地点にかけては高低差1.8mの急な上り坂。勾配は1.14%で、中山競馬場ダートコースに次いで傾斜がきつい坂が設けられている。ラスト220mはほぼ平坦。ダートコース全体の高低差は3.4m。最後の直線距離は410.7m。東京競馬場に次いで二番目の長さとなっている。
新装後は全く番組が組まれず、12年12月8日にようやく1勝クラスの平場戦が組まれた。その際は前半から中盤の途中まで完全なスローペースとなった。後半1000mでは12秒台半ばから後半のラップがゴールまで続いた。ダートの長丁場らしく、スローペースとなっても極端に速い上がりは必要としない。脚が上がってしまうようなスタミナ戦となるので、中距離とはまた違う適性が要求される。序盤の位置取りはどこでもいいが、4コーナーで好位に取り付ける馬でないと好走するのは厳しいと思われる。
クラス別水準ラップ(2.5F-4F-3F-3F)と勝ち時計
| 2歳OP特別・重賞 |
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| 3歳以上1勝クラス |
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| 3歳以上2勝クラス |
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| 3歳以上準OP・OP特別 |
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| 3歳以上重賞 |
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