競馬場コース解説

京都ダート1200m

京都ダート1200m
スタート地点は向正面の2コーナー出口。3コーナーまでは約400m。スタート後の200m通過付近から高低差3.0mのなだらかな坂を上る。芝コースと同様に3コーナー入口が坂の頂上で、3~4コーナーの下り坂を経て直線へ。最後の直線は平坦で329.1m。

3歳以上3勝クラス・OP特別の水準勝ち時計は1分10秒9で、実は最後の直線に坂がある阪神ダート1200mとそれほど変わらない。スタート直後から激しい先行争いが繰り広げられるのは自然。それでも行き切って押し切ることができる。特に1勝クラスでは逃げ切り勝ちが多い。逆にクラスが上がるほど逃げ切るのは困難。差しが決まりやすい。追い込みだけはどのクラスでも厳しい。トータルとしては好スタートからスッと好位に付け、最後の直線で抜け出すパターンがベスト。枠順はほぼフラット。
有利な枠順 フラット
有利な脚質 先行
ポイント スピード

種牡馬成績ベスト5


種牡馬 勝率 連対率 複勝率
着別度数 単/複回値
1 ドレフォン 11.1% 23.5% 32.1%
9-10- 7-55/81 73/109
2 シニスターミニスター 11.5% 21.8% 28.2%
9- 8- 5-56/78 91/71
3 アジアエクスプレス 12.9% 21.4% 28.6%
9- 6- 5-50/70 80/97
4 ロードカナロア 9.1% 17.0% 22.7%
8- 7- 5-68/88 63/80
5 ダノンレジェンド 20.6% 32.4% 35.3%
7- 4- 1-22/34 99/100

【対象期間:2022年1月1日~2025年7月31日】
  DataLab.ソフト『TARGET frontier JV』より抽出


クラス別水準ラップ(3F-3F)と勝ち時計

2歳OP特別・重賞
3歳以上1勝クラス 35.4-36.8=1.12.2
3歳以上2勝クラス 34.7-36.7=1.11.4
3歳以上準OP・OP特別 34.7-36.2=1.10.9
3歳以上重賞