競馬場コース解説

阪神ダート1200m

阪神ダート1200m
スタート地点は向正面直線の左端、2コーナー出口。最初の3コーナーまでの距離は342m。スタートしてから200mは平坦で、残り1000mから緩い下り坂。4コーナー出口まで下りが続き、最後の直線距離は352.7m。残り200mが急坂となっている。

ダートの短距離なので前傾ラップは当然。下級条件でも前半3ハロンの平均は34秒台だ。京都ダート1200mほど前残りにはなりにくく、差しが決まる。ただし、短距離戦だけに全体的に見れば逃げ・先行勢が有利。枠順はおおむねフラット。頭数、脚質やメンバーによって事情が違ってくるのだが、1200mはダートがスタート地点なので枠順にかかわらず、テンのダッシュ力がある馬が先手を奪いやすい。ただし、コーナー角度は厳しいので外目に進路を取る馬は上手く回らないと、外に振られる。芝と同じくパワータイプの馬が優勢。前で押し切るにも、差すにも馬力が必要になる。
有利な枠順 フラット
有利な脚質 逃げ~先行
ポイント 先行力、パワー

種牡馬成績ベスト5


種牡馬 勝率 連対率 複勝率
着別度数 単/複回値
1 ヘニーヒューズ 9.9% 22.1% 27.5%
13- 16- 7- 95/131 106/65
2 ドレフォン 12.7% 18.3% 26.8%
9- 4- 6- 52/ 71 77/66
3 シニスターミニスター 9.0% 13.5% 19.1%
8- 4- 5- 72/ 89 61/42
4 ロードカナロア 4.6% 12.3% 18.5%
6- 10- 8-106/130 105/71
5 モーリス 12.2% 26.5% 34.7%
6- 7- 4- 32/ 49 70/108

【対象期間:2022年1月1日~2025年7月31日】
  DataLab.ソフト『TARGET frontier JV』より抽出


クラス別水準ラップ(3F-3F)と勝ち時計

2歳OP特別・重賞
3歳以上1勝クラス 34.9-37.4=1.12.3
3歳以上2勝クラス 34.8-36.9=1.11.7
3歳以上準OP・OP特別 34.5-36.4=1.10.9
3歳以上重賞