競馬場コース解説

小倉芝1000m

小倉芝1000m
スタート地点は向正面直線の真ん中より左。ちょうどゴール板の真反対に位置する。3コーナーまでの直線距離は約280m。3~4コーナーはスパイラルカーブで下り坂。小倉競馬場芝コース全体の高低差は3m。最後の直線距離は293m。仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターン。

近年で組まれているのはメイクデビューと2歳未勝利戦。同クラスの水準ラップ(2F-3F)と勝ち時計(良馬場)は、22.7-34.6=57.3。夏場の連続開催のみ使用のため、野芝100%での競走となり、速い時計が出る。上がり3ハロンは34秒台でもテンから飛ばす前傾ラップのレース。スピードがある逃げ~先行馬が優勢。まだ勝ち星を挙げていない若駒のレースでは、終いに凄い末脚を使うような馬はなかなかいない。また、1番人気の勝率・連対率が非常に高く、堅く収まりやすい。

フルゲート(16頭)にはなりにくいこともあり、枠順はあまり気にする必要はない。
有利な枠順 ほぼフラット
有利な脚質 逃げ~先行
ポイント スピード

クラス別水準ラップ(2F-3F)と勝ち時計

2歳OP特別・重賞
3歳以上1勝クラス
3歳以上2勝クラス
3歳以上準OP・OP特別
3歳以上重賞